るろうに剣心のあらすじを簡単に実写映画別に紹介!ザファイナルやザビギニングのネタバレ解説の考察!

るろうに剣心 あらすじ 簡単アニメ
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みなさんこんにちは^ ^

今回は、るろうに剣心のあらすじを簡単に実写映画別に紹介し、2021/04/23公開の最終章『ザファイナル』や、2021/06/04公開の『ザビギニング』のネタバレ解説の考察をしていこうと思います。

最終章『ザファイナル』や『ザビギニング』を見る前に、

これまでの、るろうに剣心の実写映画別のあらすじを簡単に知りたい!

最終章『ザファイナル』や『ザビギニング』ってどんな内容なの?

って、思う方も多いのではないでしょうか??

そこで本記事では、るろうに剣心のあらすじを簡単に実写映画別に紹介し、るろうに剣心の最新映画最終章『ザファイナル』や、『ザビギニング』のネタバレ解説の考察をしていこうと思います。

 

るろうに剣心のあらすじを簡単に実写映画別に紹介!

るろうに剣心のあらすじを簡単に実写映画別に紹介していきます。^ ^

現時点(2021/04/07)で、公開されている映画は、

  • 第1作 るろうに剣心
  • 第2作 るろうに剣心 京都大火編
  • 第3作 るろうに剣心 伝説の最期編

の3作品ですね。

一つずつあらすじを紹介しますね(^ ^)

ネタバレも思いっきり含むので注意してください( ̄▽ ̄)

 

第1作 るろうに剣心

幕末に「人斬り抜刀斎」と呼ばれた凄腕の剣客で主人公の緋村剣心は、10年後、剣心と名乗り『逆刃刀』(刃と峰が逆についた刀)を持ち、「不殺(ころさず)の誓い」を立て、流浪人(さすらう人、旅人)となり東京に流れ着きます。

その頃東京では、アヘンの密売と、神谷活心流「人斬り抜刀斎」を名乗る辻斬りが世間を騒がせていました。

武田観柳はアヘンで得た巨額の富で、諸外国から武器を買い付け、神谷道場を武器の隠し場所にするため、鵜堂刃衛を雇い神谷活心流「人斬り抜刀斎」を名乗らせ、辻斬りを行い、神谷道場を奪おうとしていました。

もちろん剣心と、この「偽人斬り抜刀斎」は無関係で神谷活心流と「偽人斬り抜刀斎」も無関係です。

剣心は、神谷活心流当主、神谷薫に「人斬り抜刀斎」と間違れますが、逆刃刀を見せ誤解を解きます。

一方、「アヘン開発」をさせられていた恵は武田の屋敷から逃亡、保護を求めて警察署に向かいますが、そこに武田が差し向けた鵜堂刃衛が現れます。

恵はなんとか逃げ切ります。

その直後、薫は鵜堂刃衛と遭遇、「偽人斬り抜刀斎」だと見抜き戦いを挑みますが、さらっと負け、剣心に救われます。

剣心は薫に神谷道場に案内されると、武田観柳の部下が来たり、警察署に連行されたり、元新選組の警官・斉藤一に再会したり色々起きますが、釈放後、神谷道場に居候することになります。

逃げ回っていた恵も神谷道場の門下生・明神弥彦に助けられて、神谷道場に居候することになります。

数日後、井戸に毒が入れられ、住民たちが苦しみ出します。

治療していた恵ですが、支持したのが観柳だということに気付き、これ以上、人々が危険な目に合わないよう、置き手紙を残し観柳の元へ戻ります。

剣心は武田観柳の屋敷に行き、ガトリングで待ち構えていた観柳を倒します。

恵に薫が鵜堂刃衛にさらわれたことを聞き救出に向います。

鵜堂刃衛との最終決戦で勝利して終わります。

第2作 るろうに剣心 京都大火編

仲間達と平凡な生活を送っていたある日、剣心は新政府の大久保利通に呼び出されます。

明治維新後、新政府に裏切られ、焼き殺されたはずの志々雄が生きていることを聞かされ、志々雄の暗殺を依頼されます。

志々雄は、剣心の後継者で、「影の人斬り役」を担っていた過去があり、新政府に裏切られた恨みから政府の転覆を企てている男で、京都に潜伏しています。

1週間後、大久保が志々雄側近の宗次郎に暗殺されたことや、過去を精算する為に、剣心は京都に向かう決意をします。

道中偶然、志々雄一味と遭遇し、側近の宗次郎との決闘の際に逆刃刀を折られてしまいます。

逆刃刀を折られた剣心は、逆刃刀の生みの親、新井赤空を探しますが、すでに亡くなっていることを知り、息子の新井青空に新しい刀を打ってもらうことを頼みます。

青空は刀は作っておらず、断られますが、剣心のことを信じ、新井赤空の最後の刀(逆刃刀・真打)を剣心に託します。

その後、志々雄の京都大火計画が実行されます。

志々雄の手下達は火を放ち、京都へ攻め込んできますが、志々雄一味の姿がないことや勢いが簡単に弱まってきたことに、剣心達は違和感を感じます。

そして、「京都」ではなく、真の目的は「東京」だと言うことに気づきます。

交戦の最中、宗次郎に薫が拉致され、それを見た剣心は後を追いかけ、志々雄が身を隠していた巨大戦に乗り込みます。

志々雄と決闘となりますが、志々雄の手下が薫を海へ放り投げ、剣心も救出する為、海に飛び込みます。

その後、浜辺に打ち上げられる剣心をある人物が助けるところで終わります。

 

第3作 るろうに剣心 伝説の最期編

前作で、海に飛び込んだ剣士でしたが、気を失い砂浜に打ち上げられていたところを、師匠の比古清十郎に助けられます。

その後、志乃雄どころか手下ですら倒せないと感じた剣心は、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと願い出ます。

激しい修行の末に、飛天御剣流の奥義を習得することができます。

そして、比古清十郎に別れを告げる時、操から薫の無事を知らされます。

一方、志々雄の巨大船は東京湾に到着し、伊藤博文ら政府重役等と会食をすることになります。

会食の場で、志々雄は伊藤に剣心を「民衆の前でさらし首にしろ」と命令を出し、政府はこれを承諾し、剣心を全国に指名手配します。

剣心は、指名手配されたことを知り、御庭番衆が使っていた、東京までの抜け道を使います。

そこで、隠密御庭番衆の御頭・四乃森蒼紫が待ち伏せており、戦いが始まり勝利します。

剣心は、神谷道場に戻りますが、警官隊が現れ、連行されます。

志々雄の巨大船の前でさらし首の準備が進み、処刑人によって刀が振り下ろされますが、刀は剣心を縛っていた縄を切ります。

処刑人の正体は斎藤一で、自由になった剣心は、左之助等と小舟で志々雄の巨大船に乗り込みます。

志々雄の側近を全て倒したころ、巨大船に砲撃が開始されます。

沈みゆく巨大船の中で、剣心と志々雄の最終決戦始まり、激闘の末、飛天御剣流奥義・『天翔龍閃』(あまかけるりゅうのひらめき)で志々雄を吹き飛ばします。

志々雄は立ち上がりますが、志々雄の全身は炎に包まれ、跡形も無く消滅します。

志々雄を倒した剣心は、神谷道場に戻り、穏やかな生活を送り終わりとなります。

 

ザファイナルやザビギニングのネタバレ解説の考察!

映画 るろうに剣心 最終章『ザファイナル』と『ザビギニング』のネタバレ解説を考察してみたいと思います。

映画公開は『ザファイナル』が2021/04/23で、『ザビギニング』2021/06/04となっているので、現時点では、原作からのネタバレ考察となります^ ^

原作だと、『ザファイナル』が人誅編で『ザビギニング』が追憶編ですね。

『ザファイナル』人誅編は、剣心のかつての妻「巴」の弟「縁」との戦いの話です。

『ザビギニング』追憶編は、剣心の左頬の十字傷と巴の話です。

一つずつ解説していきますね(^ ^)

 

最終章 るろうに剣心 ザファイナル「人誅編」

神谷道場で穏やかな日々を送っていた剣心ですが、ある日、剣心等ひいきの牛鍋屋「赤べこ」が砲撃されます。

そこには、「人誅」と書き置きがあります。

「人誅」とは「天誅」の逆の意味で、『天が裁かなくとも 己が必ず裁きを下す』と言った意味です。

次の日、剣心の前に一人の男が姿を現します。

その男は、かつての剣心の妻・巴の弟「雪代縁(ゆきしろえにし)」で、縁こそが、「人誅」の首謀者です。

仲間は縁を含め6人で、剣心に恨みを持つ者たちです。

10日後、6人の同士が現れ、「人誅」を完成させると、剣心に宣戦布告します。

剣心は、かつての妻・巴を斬ってしまったことや、弟・縁が自分を恨んでいること、十字傷の恨みのことを皆に告白します。

皆、動揺しますが、この戦いの重要性を理解します。

決戦の日、神谷道場に「六人の同志」が現れます。

剣心と縁、二人の私闘が始まりますが、人斬りの罪の意識によって、剣心は敗北します。

そして白梅香(巴が生前つけていた香水)の香りの先に、薫の無惨な姿を見つけます。

薫の葬式に剣心の姿はなく、剣心は逆刃刀を封印し、気力を失い、落人群に身を寄せていました。

この生き地獄が、縁の「人誅」でした。

その後、弥彦の勇気や、燕の訴えにより、剣心は復活を果たします。

そして、薫の死体が、巧みに作られた人形であることを知ります。

剣心が復活したことを知った縁は、今度こそ本当の決着をつけようとします。

アジトには元気な薫の姿があり、乗り込んだ剣心と縁の最後の戦いが始まります。

奥義のぶつかり合いで、剣心は縁を打ち破ります。

そして、月日は流れ、弥彦の元服の祝いの日に、逆刃刀を弥彦に託し終わります。

 

最終章 るろうに剣心 ザビギニング「追憶編」

剣心は比古清十郎に救われたことをきっかけに、飛天御剣流を学ぶことになります。

修行半ばで山を降り、奇兵隊の入団試験で見出され、幕府の要人を暗殺する人斬り抜刀斎として、暗躍します。

そんな中、幕府の要人を護衛していた「清里明良」と戦い、なんなく倒しますが、剣心は左頬に執念の一太刀を浴び、傷を負ってしまいます。

またある日、剣心が刺客から襲撃を受け、戦いの末、勝利しますが、これを見ていた女性がいました。

女性の名は「雪代巴」で、その後、剣心と夫婦として、暮らすことになります。

巴は、「清里明良」の許嫁で、人斬り抜刀斎に復讐する為、協力者の指示で、接触してきたのですが、剣心と平穏な生活を送っていくにつれて、互いに恋愛感情を抱くようになります。

ある夜、巴は許嫁が京で命を落としたことや、剣心への思いも伝えます。

剣心も自分の思いを伝え、その言葉に、巴は心からの笑顔を見せます。

しかし、その夜、巴は寝ている剣心に別れを告げ、去ってしまいます。

巴の残した日記を読み、真実を知った剣心は巴の元に向かいます。

そこで、剣心は巴の協力者「闇乃武」との戦いで視覚と聴覚を封じられてしまいます。

「闇乃武」の頭領から、剣心がとどめ刺されそうになった時、巴が剣心を庇って、頭領との間に入ります。

視覚、聴覚が封じられた剣心は、巴ごと斬り伏せてしまいます。

白梅香(巴が使っている香水)の香りで、巴と気づきますが、巴は短刀で、剣心の左頬の傷に交差するように傷を付け、これが十字傷となり「ごめんなさいあなた」と言い、息を引き取り終わりとなります。

 

まとめ

るろうに剣心 あらすじ 簡単

出典:https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1293064.html

いかがだったでしょうか?

今回は、るろうに剣心のあらすじを実写映画別に簡単に紹介し、2021/04/23公開の最終章『ザファイナル』や、2021/06/04公開の『ザビギニング』のネタバレ解説の考察をしてきました。

るろうに剣心 最新映画、最終章『ザファイナル』や、『ザビギニング』が公開されるのが楽しみですね!

かなり評価が高い実写映画なので期待大です^ ^

ネタバレ解説もかなり含んでいますが、「るろうに剣心の実写映画、見たことないよ」って方は是非、本記事で紹介した、簡単なあらすじを参考にして頂けたらと思います。

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

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